ギャン妻会社員のワンオペ育児を健全に楽しくやり過ごす方法3つ

ワンオペ育児の強い味方 ワンオペ育児

こんにちは。
ギャン妻ねこです。

ギャン妻とは
ギャンブル依存症者の妻。

略して
ギャン妻
です。

ギャン妻には、時間もお金もありません。

なぜなら、

・家庭の共同経営者であるべき夫は、ギャンブル中毒で常に不在
・ギャンブルで家計が安定しないため、妻がフルタイム勤務で安定した収入確保

しないといけないからです。

完全にリソースが不足している中、
愛する子どもたちと少しでも楽しく、平和に過ごすには・・・

私がやってよかった、あってよかったワンオペの味方3つお伝えします。

1つめ:じーちゃんばーちゃんを最大限活用する

これは、賛否両論あるかもしれないですね。

でも、うま~く付き合えば、
これほどワンオペ育児の強い味方はいないんじゃないかと思います。

じーちゃんばーちゃん活用の心得とその方法について、noteに詳しく書きました。

いずれにせよ、彼らとはいい距離感を保つことが大事だということですね。

我が家の場合、夫からすると我が子にとってのじーちゃんばーちゃんは、夫の子供時代は毒親でもありました。今も多少の名残は感じます。

が、年齢を重ね毒親濃度も薄くなったと感じる現在は、頼れるじーちゃんばーちゃんと化しました。毒親ではありましたが、毒祖父母ではないようですねw

2つめ:国の制度「看護休暇」は使える!

この制度、知らない人結構多いんですよね。

仕事復帰したとたん、子供の体調不良で保育園からお迎え要請というのは、ワーママあるあるです。そのたび、早退して勤怠評価にペナルティをつけられるなんて・・・

なんともやりきれない気持ちになりますよね。

そんなときは、堂々と

国が子育て支援のために整備した「子の看護休暇」を利用しましょう。

こちらも、先ほどと同じnoteの記事の後半に紹介しています。

3つめ:新築を考えるなら、時短装備を忘れずに!

我が家は、結婚後6年目にしてようやく新築一戸建てに住居を構えることができました。もともとの予定では結婚後すぐに新築の新居を構えるはずだったのが、夫のギャンブルによる借金が発覚して、それどころではない生活が数年続きました。

が、私の夢でもあった、

「自分の住みたい家に住むこと」に対して粘り強く、かめの歩みで進んできた結果、注文住宅の一戸建てを無事建てることができました。

1年ほど住んでみて、ワンオペ育児的観点であってよかった家の装備を紹介しているnoteの記事です。

いががでしたでしょうか?

ワンオペ育児は、経験しないとその大変さは分かりません。

ただ、ひとりで何とかしようというレベルのものではないです。だって子育ての相手は、ペットのような動物ではなく、人間ですから・・・

ワンオペ育児という無理ゲーに勝つには、頼れるものはなんでも頼るマインドと可能な限りラクする仕組みを作るということ。

私自身、自分の時間を確保するには、まだまだ工夫が必要ですが、今回紹介したもので少なくとも健全な生活が送れる程度にワンオペ育児期間をやり過ごせるんじゃないかなと思います。

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